80歳になっても20本以上の歯を保つ8020運動
『8020運動』とは、80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動です。
平成元年、厚生省と日本歯科医師会が提唱しスタートしました。
20本以上自分の歯があれば、ほとんどの植物を噛みくだくことができるという理由で目標数値になっています。
80歳で20本以上の歯を持つ人の割合が平成5年時に10. 9%に対し、平成23年には38.3%と3.5倍強に増えました。
また、80歳での残存歯数は平成5年で平均5.9本に対し、平成23年には13. 9本と2倍強に増えました。
このように、歯の大切さを理解してる方が増えていてさらに増え続けるでしょう。
今後も8020という数字を意識し、いつまでもおいしく自分の歯で食べることができるように口の中の健康を保っていきましょう。