歯周病 歯肉炎でも血が出ないということはあるんですか?
歯周病、歯肉炎になってしまうと歯茎からの出血は出やすくなっています。
もとから歯茎からの出血があり、出血が出にくい状態になれば歯茎が改善していると考えられます。
もし、歯茎からの出血があるようであれば、まずご自身での歯ブラシによるセルフケアが大切です。食べ物のカスなどから発生するプラーク(歯垢)が歯茎の炎症を促すので、プラークを除去する必要があります。
それには毎日、時間をかけ歯ブラシすることが重要です。

特に出血が激しい場合は、歯周病や歯肉炎に進行が進んでいる状態と思われますので、一度、歯医者による機械的清掃や治療をお勧めします。
歯周病の怖いところは痛みなく進行し、急に歯茎からの出血がひどくなったり、歯がグラグラするなどの症状がでてきます。
そうなる前に日頃の歯ブラシをしっかり行うことと、定期的な歯の検診をお勧めします。
タバコを吸われる方はニコチンなどにより血管を収縮する作用により歯茎からの出血が出にくい傾向があるので特に注意が必要となります。