2016.09.12

むし歯のリスク。治したむし歯、またむし歯

治療したむし歯がまたむし歯になることを『2次う蝕』と言います(う蝕=むし歯)。
治療痕の周囲はプラークが溜まりやすく、むし歯になりやすくなっています。

特に、夜にむし歯はできやすくその理由は唾液の流れが少なくなり、口の中は酸性になりやすく、むし歯菌にとって活動しやすい環境になります。

また、年齢を重ねると歯根部が露出し、そこが侵されるのが『根面う蝕』です。

歯根が露出してしまった部位にもプラークは溜まりやすく、歯周病になりやすい部位になります。

この2つのむし歯の発生を抑えるのは、正しいブラッシングと歯間ブラシ、フロスを使ってプラークを取り除くことです。何度も言ってますがセルフケアが大切です。

すでに『2次う蝕』や『根面う蝕』が存在した場合、歯科医院で治療しさらに進行しないようにする必要があります。

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山口県下関市の歯医者|吉本歯科医院

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