院長ブログ
歯周病の予防の大切さ
良く噛み健康維持
栄養のあるものをバランスよく摂取することが身体に良い食事となります。
ところが、うまく噛めない子供が最近増えています。よく噛まずに丸呑みしてしまうのです。
その理由として、カレーライス、ハンバーグなど軟らかいものを好む…
第60回春季日本歯周病学会 in 福岡
先週末に福岡にて日本歯周病学会が開催され、参加してきました。
今回の学会では歯周治療に関わる歯周外科において、『効率的なフラップマネージメント』をテーマにした講演もあり
明日からの臨床に活用できる内容で興味深く、非常に…
柔らかい歯ブラシを教えて下さい。
定期検診などの際、患者さんから「柔らかい歯ブラシはどれがいいですか?」と質問されることがあります。
市販されている歯ブラシには「かため」「ふつう」「やわらかめ」といった表示がありますが、実はメーカーによってその基準はまちまちです。
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エムドゲイン(歯周組織再生療法)
歯周組織再生療法の一つとしてエムドゲインを用いた方法があります。
エムドゲインは生後約6ヶ月齢の幼若ブタの歯胚からエナメルマトリックスタンパク質を含むタンパク質分画を精製し、製品化されたものです。
様々な研究結果から、…
子供の歯並びとあごの成長
歯並びが悪くなる原因の多くは6才までのあごの成長不足です。
永久歯が生えてくる6才までにあごの成長が不足していると、歯が生えてくる場所が足りなくなります。
もし、あごの成長が足りないまま歯が生えてしまうとガタガタな歯並…
歯根の治療は痛みが治りにくい!?
歯根の治療では神経を取ることになるので、治療を行ったらすぐに痛みが治まると思われがちです。しかし現実的にはなかなかそうはいきません歯根の治療では歯の中を通っている神経(歯髄)を切断します。
歯を通る神経は、あごの骨の中を通っ…
上田塾25周年記念講演会に参加してきました
先週末、博多駅のJR九州ホールで上田塾25周年記念講演会が行われました。
全国から集まった参加者は600名ほどで会場がいっぱいになる程。
〜これからの明るい歯科界を目指して〜をテーマに著名な先生…
歯周病のサインとは
乳歯の生え替わりの時期は虫歯になりやすい
乳歯から永久歯への生え替わりの時期を、みにくいアヒルの子の時期と言われています。
6歳頃から乳歯が抜けたり永久歯が生えてきたりして、口の中が凸凹の状態になります。また、生えてくる永久歯のスペースを確保するために、顎が成長して歯と歯の…









