ブログ

2017-02-17

歯周病のサインとは

歯周病は「静かなる病気(サイレントディジーズ)」とも言われ、痛みなどの自覚症状が出にくいのが特徴です。しかし、お口の中を注意深く観察すると、いくつかのサインが出ていることがあります。 以下の項目に当てはまるものはありませんか? …

2017-02-10

乳歯の生え替わりの時期は虫歯になりやすい

乳歯から永久歯への生え替わりの時期を、みにくいアヒルの子の時期と言われています。 6歳頃から乳歯が抜けたり永久歯が生えてきたりして、口の中が凸凹の状態になります。また、生えてくる永久歯のスペースを確保するために、顎が成長して歯と歯の…

2017-02-03

歯周病と全身の関わり

歯周病と全身の関わりがある5つの症状について述べます。 ①誤嚥性肺炎食事中に謝って食べ物が気管支に入ろうとすると、自然にむせます。これは生理的な反応ですが、この機能が弱まると自らの唾液や食べ物が謝って肺に入ってしまい肺炎を起こしてし…

2017-01-25

歯ぎしりと歯周病

無意識に歯をキリキリと擦り合わせていたり、強く噛んでしまう噛みしめ。こういった行為により歯や歯の周りの組織に大きなダメージを与える場合があります。 歯に過剰な力が加わり歯の周りの組織が持続的に圧迫されることによって、歯根膜が傷み、歯…

2017-01-11

虫歯の原因菌

お口の中には様々な細菌がいます。その中でも虫歯の原因となるのは、主にミュータンス菌です。ミュータンス菌は細菌のかたまりの歯垢(プラーク)の中に存在しています。 ミュータンス菌は食べ物に含まれる糖質を栄養として生活し、どんどん増えてい…

2016-12-27

  • no image

80歳になっても20本以上の歯を保つ8020運動

『8020運動』とは、80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動です。 平成元年、厚生省と日本歯科医師会が提唱しスタートしました。 20本以上自分の歯があれば、ほとんどの植物を噛みくだくことができるという理由で目標数…

2016-12-16

歯周病じゃなくても、歯茎は下がりますか?

歯周病ではなくても歯茎は下がる場合があります。 それは、日々誤ったブラッシングを行っている場合やブラッシング圧が強すぎる場合です。誤ったブラシッングをして歯茎にダメージを与え続けると、歯茎が下がります。さらに力が強すぎると尚更です。…

2016-12-09

定期健診の大切さ

人は年齢を重ねるにつれ、歯を失うリスクが高くなっていきます。定期健診を行うことにより、そのリスクを軽減することができます。 自覚症状が出てからの治療を繰り返すと… ①治療の度に歯を削ることになる一度治療した歯を定期的にケアせず…

2016-11-14

子供の歯を守るために。

子供の歯を守るために。ライフステージに合わせたケアを! ①仕上げ磨きは、優しく楽しく仕上げ磨きを嫌がるお子さんにムリに歯磨きを強制すると、その後の歯磨きを嫌がるようになってしまいます。歯磨きが楽しいものだと思わせる工夫が必要です。楽…

2016-11-04

銀歯の下が、虫歯になっているかどうかを調べるには、どうしたらよいのでしょうか?

銀歯の下が虫歯になっているかどうかを調べる方法にレントゲン撮影があります。 銀歯の下に存在する虫歯は意外に発見が遅くなり、しみる等の症状がでてから発見される事が多々あります。 違和感があったり、随分前に装着した銀歯が口の中にあ…
地図

山口県下関市の歯医者|吉本歯科医院

下関の歯医者|吉本歯科医院
〒751-0833 山口県下関市武久町2丁目13−10
TEL: 083-250-8971

お車でお越しの方 お車でお越しの方

-駐車場23台完備

電車でお越しの方 電車でお越しの方

-JR山陰本線 JR山陽本線
「幡生駅」より徒歩14分

診療時間
8:30-13:00
14:00-18:00

土曜は9:00-14:30 
【休診日】水曜・日曜・祝日